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ドイツでフリーランスの仕事をした際の税金等の申請のために行う最初のステップ

この記事では、ドイツでフリーランスの仕事を行う際に税金を支払うための一番最初のステップを紹介したいと思います。これは、私がドイツに到着した時から何度も周りに聞いたり、検索したトピックですが、長い間なかなか回答が見つからずとても困ったので、今後検索される方のために、簡単に手順をシェアしたいと思います。

やること① 税理士を探す

ドイツでフリーランスとして働く方がまずやるべきことは、住んでいる地域の税理士を探すことです。税理士の検索は、例えば ”Berlin tax consultant”、ドイツ語でしたら “Berlin Steuerberator”など検索すると出てきます。英語を話す方がよければ “English speaking”と検索したり、Facebookなどのグループに投稿してみるのも良いです。自分の状況を説明して、今後確定申告が必要な旨をメールで送り、コンタクトをとります。

やること② フリーランサーとして登録する

ドイツに住民登録をすると、Identifikationsnummerという全員に与えられる税金番号の通知がきますが、フリーランス等で働いている方には異なる番号が与えられます。まずはこのフリーランサー専用の番号を取得する申請が必要です。この申請方法は地域によって異なりますが、Finanzamt(税務署)のホームページに申請書があるので、これに記入し、記入したら郵送で送ります。(例えばヘッセン州ですとこちらにフォームがあります。申請書の記入方法はとても複雑なので(ドイツ語ネイティブであっても大変です。。)税理士に手順について尋ねるのが一番早いです!

やること③ フリーランサーの税金番号を取得する

書類を送ってしばらくすると、税務署から10桁の税金番号(Steuernummer)についての通知が届きます。私の場合は一ヶ月ほどで届いたと思います。以下のような郵送での通知です。

やること④ 税金番号を請求書に記載する

これで税金番号が取得できたので、今後の請求書にはこの番号を記載するようにします。その他は税理士の指示に従って毎年の確定申告を行えば大丈夫です。また今後別の記事で詳細をシェアしたいと思います。

私の場合、最初はこのフリーランサー専用の番号が存在したことも最初は知らなかったですし(ドイツ人でフリーランスの経験がある友人に聞いて初めて知りました。。)、そもそも最初から税理士にコンタクトをとり、申告までのサポートをお願いすることが一番手っ取り早いことも無知で苦労したので、少しでも役に立てば幸いです!

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